超ゆとり営業女子の日記。

#営業車で昼寝なう

お前の彼女がJ●Lのグランドスタッフじゃなくて悪かったな!

自分の兄弟に、彼女ができて、それがJALのグランドスタッフ。綺麗?ブランド力?お前の彼女らただの会社の営業女だよ?不満かよ?毎日毎日ヨレたスーツとヒールが削れた靴を履いて、でも歯を食いしばって生きてんだよ。いちいち不愉快だ。

 

言葉の奥に何を思うか、全部分かるからぜーんぶイライラする。湧き出るイライラが止まらない。嫌いとかじゃなくて、デリカシーのない言葉行動ぜーんぶ気に入らない。慈しんでもらえない不満は自分から生まれる。

 

本当はきっと自分のせい。自分の彼女がかわいくない、仕事で毎晩遅い、なんか太い、うるさいよ、もうみんなみんな好き勝手いう。そのうち元カノは素晴らしかったと、過去のオンナを振り返って、あのオンナは良かったとか屈辱的なことを言われて。いつな振られるのかしら。もう、幸せなんか、覚えなきゃよかった。幸せの味を知ったらそれ以外は事故か、修羅か。

 

どうして、いつもこうなんだ。居なくなりたい。信じることがいつもできない。ほんとは別に大事な人がいるって疑って。私は、私は、いったい何になりたいのか、どこに向かうのか。

 

疲れた時に

Mitsuko Uchida - Bach French Suite - Sarabande - YouTube

 

明日

明日

 

Moon River

Moon River


疲れた時に聴きたい音楽。究極に疲れた時はもうウルサイ歌詞とかリズム音は聞きたくない。ので、ピアノ曲やしっとりした音楽を聴く。1番上は因縁のある曲だけど、内田光子さんのサラバンドは、音が一個一個繭に包まれたような優しいかんじが好きだ。最近よく眠れなくて、起きた時に、またあさが来たと「がっかり」してしまう。寝具が悪いのか、習慣のせいか。

 

 

常に恋愛に自信がない件

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私は、彼氏がいても自分に自信が持てない。生理前だか、PMSだからか分からないけど、彼氏と旅行計画立ててたら、全然決めてくれなくて呑気なせいでイライラが募り、もうダメなんじゃないかと変な思考に傾いた。

 

付き合ってすぐに熱海にいった、初夏に軽井沢にいった。なんだかんだ半年付き合ってるけど。本当の本音を話せてない、聞いてもらえてない、もしくは彼氏が本音を話してくれない気がする。「私が出会った時より、かわいくないor美しくないから、仕事で疲弊してイライラしてるから、会社の女の子のがキャッキャしてるから…??」などといらない妄想が蔓延る。どうして自分はこんな何だろうって悩んでしまう。

 

去年入社してから同期間での人間関係に悩まされてずっと苦しかった。毎日、研修施設に閉じ込められて、楽しくもないことで笑って、苦しくて苦しくて、反動でアル中みたいにお酒を浴びていた。それに比べたら今はどれだけ恵まれてるだろう。毎週楽しみがあるか、ないか、土日は誰かに会える、好きなものを食べれる、そんなんでいいじゃない。

 

信じるって1番難しい。今は凍結して心を開けない。本音とか本当の私は見せたくない、見せたら相手がどんな顔をするのか、怖くて、今にも逃げ出したくなる。

麻布十番まつり

麻布十番の水商売の女、ナンパする男。きらびやかな世界、派手な世界は、わたしの人生とは無縁。商品力のないくだらないものを医者と看護師に売りつける。あ〜〜自分の仕事って何なんだろ、何のために働いてるんだろ。毎日クルマで考えること。苦しくて、やるせなくなる。自分の能力に対する不満と、外向きへの不満。不満まみれだな、みっともないな。ぜんぶ自分が変わればいい話なのに。何も感じない、他人のことは他人と感じれるようになれたら、どんなに楽だろう。わたしのとめどない欲、垂れ流しの欲が毎日わたしを否定する。彼氏もいて、衣食住何一つ苦労ないのに、どうしても他人と比べて、会社の人にちょっと怒られたくらいでイライラする。そんな自分が大嫌い。

東京で消耗してる件

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会社に入ってから何でもかんでも件をつけるようになった。沢山食べてるのに、お金はあるのに、持ってるのに、時間なくて、コンビニ飯。

 

缶ビールと、カップ麺たべて、レンタルビデオ屋で借りてきたDVDみて、時間を使う。東京に飲みに行く友達もいなくて、可哀想なわたし。仕事に埋もれて、ババアになってくのは嫌。流されちゃダメだ。このまま流れにのってたら、わたしの人生ダメになる。

 

社会人になってから自分の人生、こんなにも思い通りにならないとは、思わなかった。わたしの人生何なんだ。人生を変えるカードが、転職か、結婚か、自殺。

 

自分は世の中ではそこそこ可愛くて綺麗だと思ってた。東京に来たら私なんかより綺麗な人も可愛い人も、そこらじゅうにいて、自分はなんてことなかった。自分の価値が社会には通じなくなって、大事にもされなくなって、わからなくなった。たまに自撮りしてまだ可愛いだなんて思い直したり…

テレビ台

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テレビ台を買いました。女子力を高めようとフィルターをつけてみたけど小林薫さんがでてるシーンでシュール。昨日は、レンタカーを借りて、某海外家具メーカーに行きました。本当はひまわり畑行く予定だったけど、ついたら閉館してました(・Д・) 出る時間が遅くて、だいぶ思いつきドライブだったから彼に申し訳なくて、どうしようかと。優しいから許してくれるんだけどね…

 

今朝は朝から彼氏とテレビ台を一から組み立てて13:00すぎまで作業。一緒に作業して楽しかったな。昼は牛丼たべて、引き出しをつくって完了。こんな作業やってくれるなんて本当優しいなあ。直置きのテレビくんも、台に置かれた嬉しそうだ(^∇^)笑

 

 

 

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彼氏が帰ったあとはゴロゴロ昼寝してはじめて足のジェルネイル。おもったより地味だ。やり直したいくらい地味だ。もっと華やかにするはずだったんだけどな。お金をジャブジャブ使ってジェルネイルだとか、まつ毛エクステだとか、欲望ベクトルに突き進んでも、一瞬しか幸せを感じれない。だからみんな口をへの字にして、四角い画面とにらめっこしてるのかな…

 

 

テレビ台の組み立ては凄く楽しかった。誰かといい時間を共有して、いいことがあると素直になれる。ちっさい幸せとかに気づけて、いろいろポジティブに思える。毎日仕事の意味が分からなくて、やる気は全くなくて、コンビニのパンやおにぎりをただ口に放り込む毎日。今も転職したい、MRやめたいけど、自分に決断する決断力がなくて、学力も、要領の良さもない。また平日からは悩んじゃうんだろな…

「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観てきた

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結論は「すっごくつまらなかった」。久しぶりに行くユーロスペースがちょっと懐かしかっただけ。

 

日雇い労働の社会の底辺と呼ばれる主人公と看護師のヒロイン。シンプルに女性目線で、「なぜ慎二を選ぶ」のか、腑に落ちなかった。4WDの元彼が途中で登場して、美香を口説き出す。美香みたいな厨二病を好む元彼。テロで人が死ぬとか、地震で死ぬとか、やたら「死ぬ死ぬ」うるさい美香。

 

一方で、慎二は智之にうるさいと罵られるくらい、やたらしょうもない、おしゃべりをする。何でこの二人は、屁理屈が多いのか。とにかくうるさい。最後は全部「東京」のせいにする。東京がおかしい、東京は人の死も無視する、恋愛にうかれた馬鹿が多い、みんなスマホ依存、みたいな謎視点。

 

なんだろう、映画で虚無感がさらに増す感覚。ちょっと文化度あげたりとか思考をリセットするのが、目的だったけど。

 

お金を使うことが東京の娯楽のすべて。使ってお金なくなって、働いて、ストレスたまって、またお金で遊ぶ。スマホ依存とか、死ぬこととかの一歩前を描きたい。もっとポピュラーな課題とゆうか、一般ピープルの苦悩もっとあると思う。