都内OLのゆるい日記。

友達なし、彼氏なし、パサパサ毎日。

秋の夜長に思うこと


自分が、トイアンナのいう恋愛障害な気がしてきた。誰と付き合っても失敗ばかり。自分のことを追ってくる、縋ってくることばかり期待して、本気で向き合わなかった。何回も離れて傷つけて、誰かに愛されようなんて、間違いだった。けど普通の人が普通にできることを、自分ができないことに苛立つ。


人に愛されたい、結婚して、子供産んで、なんてみんな簡単に言うから、簡単にできると思ってた。普通だと思ってたことが全然できなくて、苦しくて、何度ももがいてる。


あの人が素敵だと思う人たちは私とは違う人。red valentinoとかferragamoとかわたしが買いたくても買えないのをバンバン買って、何食わぬ顔で生きている人。私は今を生きるのに必死で、身綺麗にすることや、教養を磨くことさえできない。嫌だ嫌だ、こんなこと言いたくない。嫌な現実から逃れたい。  


どうしてそんな人ばかり好きになって何度も苦しんでるんだろう。僻みっぽくなって心まで貧しくなってずっとずっと苦しい。会いたくない人たちばかりの2016。


私はどうか、あの人たちが見れない、美しくて、尊い世界を大事に、慈しむように生きていたい。そんな世界をみれるよう、苦しくても、悲しくても、どうか乗り越えられますように。どこかで誰かが知っててほしい。泥臭い努力や、汗かいて働いたこと。