麻布十番まつり

麻布十番の水商売の女、ナンパする男。きらびやかな世界、派手な世界は、わたしの人生とは無縁。商品力のないくだらないものを医者と看護師に売りつける。あ〜〜自分の仕事って何なんだろ、何のために働いてるんだろ。毎日クルマで考えること。苦しくて、やるせなくなる。自分の能力に対する不満と、外向きへの不満。不満まみれだな、みっともないな。ぜんぶ自分が変わればいい話なのに。何も感じない、他人のことは他人と感じれるようになれたら、どんなに楽だろう。わたしのとめどない欲、垂れ流しの欲が毎日わたしを否定する。彼氏もいて、衣食住何一つ苦労ないのに、どうしても他人と比べて、会社の人にちょっと怒られたくらいでイライラする。そんな自分が大嫌い。