都内OLのゆるい日記。

書くこと考えること頭のなか。

みた映画とその感想

 「彼女がその名を知らない鳥たち」見ました。蒼井優がアカデミー日本版をもらってた作品。ひとこと、ひどい映画だなあと。感動しなかった。十和子があまりに男に尽くしすぎて見てられなかった。彼氏に結婚するからと言われ、クルマから引きずり下ろされて、口から吐血、鼻血出すまでボコボコに殴られ、つぎは別の男と寝ろと命令されたり、デパートの社員に外でやらされたり。最低な十和子なんだけどさ。なんか、どうして、こうもバイオレンスしかないのかな。

 

こんな作品が、すごいすごいと、評価されていいのかしら。たしかに、蒼井優や、阿部サダヲさんの演技素晴らしいんだけど。蒼井優って魔性なんだろうな、ってわかったけど。昔の映画の、古き良き映画の、見た後のスッキリする感じとか、ちょっと切ない感じとかさ、いまの日本映画にゃー、ないんだよ。映画をアートな作品とだけするのか、エンターテイメントとするか、振れ幅が変わっている。なにかを知ったかぶりして、こうゆう映画をもてはやす文化とゆうか、風潮が嫌いだ。

 

男が好きな映画という感じ。わたしは嫌いな映画でーした。ちゃんちゃん。偉そうに論評したけどいつか自分で、映画作ってみたいなあ。無理だけど。

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