都内OLのゆるい日記。

書くこと考えること頭のなか。

親の再婚

母親から、義理の父と書面上でちゃんと再婚すると連絡がきた。話したいことがたくさんあるんだそう。重い腰をやっとあげたのかと思いきや、夕方になったら「(義理の父が)腰痛になった」と。やっぱり義理の父は、腑抜けだし、クズだと思った。

 

わたしはこいつらのせいで、家族について考えるときは、どうも憂鬱になる。母は悪くないと思いたいけれど、いつまでたっても事実婚でいる、しかも10年も。その感覚に違和感しか感じない。高1から、どうしょもない男と同居しはじめ、わたしは過食になったり、鬱になったり、学校の友達関係にも悩まされてながら、高校3年間を過ごした。いつもお酒を飲んで、免許はあるくせに運転もしない。母が会社まで運転し、帰りも母がクルマで迎えに行っていた。

 

いちお、大企業の正社員で、課長とゆうことしか、わたしにはまともに見えなかった。たまにこの人のお金で高いレストランや中華にいくのが唯一の楽しみだった。またこのGWで、こいつの財布で食事にいく。

 

いまが事実婚だとか、片親の子だからと、わたしの結婚がどうなるかわからない。だいたい、私たちの親は古い人間だ。事実婚とか、片親とか、シングルマザーだとか、そうゆうの嫌いだから。自分の幸せん考えると、憂鬱な気分になり、営業車の中で、涙がいっぱいになるときがある。わたしの身分保障とゆうか、わたしがマトモと言える証は、地元の難関といわれる大学を出たことと、いま東証一部の正社員であることだけ。

 

明日から大好きな彼と旅行にいくのに。この人とわたしは、いつまで、一緒にいられるのだろう。彼の母はどうやら厳格で、ひとりっこの彼を溺愛している。しかも、たまたま、彼の実家は何代もまえから続いていて、本家だった。それを報告したら、「いつでも諦めれるようにしなさい」と母はいった。「わたしをどこの馬の骨」かわからないようにしたのは、全部お前のせいだ、とは言えなかった。恨みたいことはやまほどある、ほんとうは誰のせいでもない。自分の運命が苦しい。