都内OLのゆるい日記。

書くこと考えること頭のなか。

転職活動

今日はマイパソコンで投稿します。日曜の夜は毎回死にたくなるくらい憂鬱で今日ももれなく死にたい気分になります。お酒をいっぱいのんだあとに書いているので乱文ですが。

いろいろと、思い悩んだ末現職をやりながら、転職活動をすることにしました。会社の方針や環境すべてが嫌いで、医療に対する崇高な思いもありません。私にはこの仕事をする意味がどうしてもわかりませんでした。先輩が熱く語っているのを見ていつも冷ややかな心の目線でみていました。患者さんのために、医療のためにとかいうけどやっぱり看護師さんや医師の時間を食いつぶしているのがMRだし、いちいち機械や医薬品を切り替えてオセロゲームをしていくのがばかばかしくて、どうしてもなじめませんでした。本当は邪魔しているんじゃないかとか、生半可な知識で売りつけなければいけない環境とか、もうすべてが苦しくて。

 

じゃあ辞めて自分がなにがしたいのか、毎日見つめなおして、考えて、就活でおちた会社にリベンジして自分の物差しをはかることにします。ここで落ちたらやっぱり向いていなかったとか、必要とされていないとわかります。諦めがつくというか。「大企業の正社員」っていう肩書がほしかっただけの大学生時代。なんておろかだったんだろう。自分のほんとうにやりたいことや、自分の将来像をうまく描けなくて、とりあえず受かった、とりあえずつぶれなそうだ、とか浅はかな判断でした。

 

ひさしぶりにメールをひらいたら後輩からOB訪問の依頼メールがきていて、いまの私が彼女にあったら(知らない子だけど)会社の悪口しか言えないし、新入社員がどんどん元気がなくなって、つらそうになっていく様子をみているから、せめて犠牲者をふやさないように、うちの会社をどうか受けないようにとすすめてしまうでしょうね。

 

MR業界、医療業界は厳格なピラミッドで、医者がふんぞりかえって、やれメシを食わせろ、寄付しろ、雑用をしろと頼んできます。たまに薬剤師も。この世界でやりがいとか、楽しさを覚えられる人って、すごく自己犠牲に抵抗のない人とかどMな人とか、へんなプライドがある人だと。結婚して辞めたいとか、本社業務にいきたいなんて、甘ったれたことをよく考えていました。わたしの学歴や経歴だとそれもかなわなくてただのMRソルジャーで終わる、このままぺこぺこして死ぬくらいならやめたい。そんなことを毎度おもいます。